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鏡餅に宿った年神様のご利益

鏡餅は、年神様がいらっしゃる松の内が明けた1月11日に鏡開きをし、お雑煮や

お汁粉にして食べる。供えて、開いて、食べてこそ、鏡餅の意味があるのだそうだ。

◆鏡開きのタブー/絶対に包丁で切ってはいけない

お供えしていた鏡餅を食べるときは、包丁を使わず、手や小槌などで小さく割ってから

料理をする。鏡餅を「切る」とはいわず「開く」というのは、このため。これには、「切る」

という行為は切腹に通じて縁起が悪いためとか、年神様との縁が切れないように、

といった説があります。



ということで今日は我が家でも善哉を食べた。小豆を買うつもりでしたが

まさかの売り切れ!

小豆の水煮を買い、お鍋でチョチョッと温めて甘味料を加えて鏡餅 (真空パックの

小さなお餅) を焼いてハイ!出来上り~


鏡餅に宿った年神様のご利益を逃がさず 1年を幸せに過ごせるよう力を授けてもらおう。


鏡開き

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