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豊穣の秋まつり

地元の神社の秋祭でした。こちらでは祭りの前の日をよごろと呼びます。広島独特かも知れませんが・・・呉地方では鬼のことをヤブと言い、祭りの主人公的存在!このヤブ、木の棒を持って「悪い子はいないか~」と一日中ウロウロ歩き回ります。それがやんちゃな男の子の心をくすぐり、ヤブは憧れの的のようだ。ヤブには中学生や高校生 ( 面を着けているので誰だかわからない) がなっているので、面白がって棒を振回しながら子供たち...

西条酒祭り 2014(その1)

第25回"西条酒祭り" の季節が今年もやってきました。お酒の好きな夫と二人で毎年行きます。酒祭りの風景の画像が無いのが残念ですが、これには訳があって・・・ デジカメ忘れに携帯電話の電池切れとミスが重なり、かろうじて何とかこれだけ!!西条地区は昔から知られた酒処、市では昭和50年代から「みんなの祭り」として取り組んでいたものを、平成2年「お酒」をシンボル化させた《酒まつり》へと発展させたもの ・・・酒祭...

今年も芋茎の季節

この季節、一度は食べるのが芋茎です。芋茎は里芋と見た目同じように見えますが、根っこにイモはありません。茎を食べるためのものですから・・・茎をザクッ!と真横に切るとスカスカのスポンジ状態です。シャーシャーと皮を剥き、そぎ切りにして、みそ汁の具や酢の物として食べると、独特の食感で美味しいです。葉は透明感のある明るいグリーン、涼しげで観賞用としてもぴったりです。地植えにするとぐんぐん成長し「これはなんな...

宮崎で・彼岸花(赤、白、黄)

お彼岸も過ぎた頃でしたが、実家のお墓参りに行くと、真っ赤なヒガンバナがあちらこちらに咲いていました。横では乳白色のヒガンバナが負けじといっぱい咲いています。少し遅れて鮮やかな黄色のヒガンバナがあちこちで咲き始めました。短命なのが残念、あっと言う間にしおれてしまいます。時間を掛けてゆっくり散歩してみると色々な物が見えてきます。白いヒガンバナは地元で今大流行、とても綺麗です。黄色ヒガンバナは赤白彼岸花...

お彼岸に

お彼岸といえばお団子、昔からサンキライの葉っぱが大活躍。最近は探してもなかなか見つかりません、見つかったとしても穴が開いていたりで完璧な物はない。サンキライってこんな字 山帰来 を書くんだよ!知ってた?夏に地~味な花を咲かせ、秋には丸い実が真っ赤に色づいて、リースやディスプレイ用にに使われます。棘が鋭くて痛い!お団子は今年も買って食べました。...

なし狩り

今年も梨狩りに行ってきました。梨畑まで約一キロの山道を送迎バスに乗って行き、帰りはお客さんを運んできたバスで帰ります。平日なのでお客さんは少なかったですが、若いカップルが多いのには驚きました。苔の生えた古い木もあります。どの木も枝いっぱいに美味しそうな実をつけています。「美味しい~~~」チケットと一緒に渡されたギザギザ刃のプラスチック包丁で皮をむきながら食べます。梨の果汁で手はベトベト! 3個も食...

実家には栗の木があって、春には黄白色のひも状の花をつける。丸い立派なイガイガ栗になるとは想像できない。いが栗坊やのの半年をみつめてみるととても面白い。あれほどの花の中から、受粉できるのはほんのわずか! まだイガは柔らかい。夏、イガは堅くなって、すっかり栗らしくなっている。 栗のイガを良く見ると、一か所から何本ものイガが出ていて、イガイガって感じ!中秋の名月が見られるころになると、ぱっくりと口を開けて...

秋の七草とスーパームーン

スーパームーンの昨夜、雲があちこち、雲間をぬって月が見え隠れ! 十五夜の次日を十六夜(いざよい)月といった風流な呼び方があります。“十六夜(いざよい)の月” “立ち待ちの月” “居待ちの月” “臥(ふ)し待ちの月” “更待ちの月”日本語の奥深さですね~ 素敵です ロマンティック~~~ ここ数日とても忙しかったのですが、秋風に誘われて秋を探しに出かけてみました。ふだんは素通りの山道、車を止めて歩いてみると、思った以上に...

中秋の名月

今夜は中秋の名月、明日は話題のスパームーンだそうです。スーパームーンとは月が地球に接近する時と満月が重なる現象を言い、大きさで14パーセント、明るさで30パーセントも大きく輝いて見える 。専門家によると大きさの違いは月が地平線近くにある時に見ると分かりやすいとのことです。NASAによると、今年の夏は7月12日と8月10日、9月9日と3回も見られ、明日が最後のチャンスです。外へ出て見ると、隣の庭からもチビち...
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